院内設備案内

ロビー

ロビー

検査室

検査室

視力測定室

手術室

リカバリールーム

プメハナホール

月曜日・水曜日・金曜日の午前9時~午後12時 午後4時~午後7時までと木曜日の午前9時~午後12時です。
医院にて受付を済まれた方は、診察までの待ち時間にご利用いただけます。

検査・治療機器の紹介

外来検査部門

オートレフケラト/トノ/パキメータ
(NIDEK TONOREGFⅢ)

眼球のかたさ(眼圧)、近視・遠視・乱視の程度、角膜の形状を計測します。

角膜形状解析装置
(NIDEK ARK10000)

角膜の形状、水晶体の形状を計測する機械です。

角膜内皮細胞計測装置
(NIDEK CEM-530)

角膜の細胞の状態を計測します。

共焦点走査型 ダイオードレーザ検眼鏡
Mirante

散瞳検査なしで広角な眼底写真撮影と、OCTの検査が可能になります。

3D無散瞳眼底カメラ・解析システム

視神経乳頭を3次元的に解析する装置です。緑内障の初期変化を見逃さずに解析できます。

ゴニオスコープGS-1

GS-1は隅角を自動で360°カラー撮影し保存ができる検査装置です。失明にいたることもある疾患の「緑内障」や「糖尿病網膜症」では隅角に特徴的な症状が発生するケースがあり、隅角検査はこれらの疾患の検査や定期健診のひとつに用いられています。

レーザーフレアーメーター(KOWA FM-600α)

前房蛋白濃度を非接触・非侵襲で定量的に測定する装置です。

ドライアイ観察装置
DR-1α

ドライアイを画像化し、涙液の状態が実際に見えるようになりました。

ハンフリーフィールド アナライザーHFA2

コンピュータによる視野を測定する機械です。

視覚誘発反応測定装置
(TOMEY LE-4000)

網膜の機能を調べる事の出来る検査装置です。 網膜色素変性症をはじめとする網膜疾患の診断に威力を発揮します。
視力低下、視野異常、羞明、夜盲などの精密診断に有用です。

超音波画像診断装置
(NIDEK US4000)

眼球内の状態を超音波を使って調べる機械です。また、角膜の厚み、状態も計測します。

光学式眼軸長測定器 ARGOS

白内障手術の精度を高める検査機械です。早く、簡単に、精度の高い検査結果が得られます。

外来治療部門

YAGレーザー&SLTレーザー治療器

後発白内障および、緑内障のレーザー手術を行う機器です。

マルチカラース キャンレーザー光凝固装置
(NIDEK MC-500 Vixi)

痛みの軽いレーザー光凝固装置です。

手術治療部門

3CCDイメージングシステム
FT-203FF(涙道・硝子体内視鏡)

涙道の観察手術や硝子体手術の際に使用する内視鏡です。

眼科用冷凍手術システム
(マイラ クライオCR4000)

先端のみ冷凍を行いますので、隣接組織を凍結させる事なく非常に安全で、瞬時の凍結・解凍システムにより組織の損傷を少なくします。

高周波メス
「サージトロン」

高周波メス「サージトロン」眼形成手術時に安全に施行できるメスです。腫瘍、ほくろ、シミの除去にも使用します。

白内障手術機械
(CENTURION®VISION SYSTEM)

最先端マシンです。世界最小切開世界最速パフォーマンスを安全に行うことができます。

白内障・網膜硝子体手術装置
「コンステレーション」

1万回転の世界最速カッター搭載の最新鋭硝子体手術機器。手術顕微鏡に設置している広角眼底観察システムと組み合わせることにより、眼底全体の状態を把握しながら、硝子体手術がさらに効率よく安全に行えます。

術中診断ツール
「ORA™System」

屈折情報を術中リアルタイムに提供。最適なレンズ度数と固定位置をリアルタイムで把握することで、精度の高い手術が可能になります。【当院が初導入:大阪中心部、北部】

眼底観察システム
(手術顕微鏡)

より詳細に、より高解像度で、より広角に網膜面の観察が可能になりました。さらに安全な硝子体手術パフォーマンスが得られるようになりました。

トラベキュラー マイクロバイパスステントシステム iStent®

前房とシュレム管の間にバイパスを形成することで生理学的な流出を改善する眼内アプローチの極低侵襲の緑内障手術デバイスです。

網膜硝子体手術3次元映像システム 「NGENUITY」

繊細な眼底組織を鮮明で奥行きのある画像を表示します。安全で正確な網膜硝子体手術が可能になります。

極小切開緑内障手術機器 「トラベクトーム」

房水の流出路を再建する眼科用電気手術機器です。より低侵襲な線維柱帯切開術が可能になります。