小児眼科

下記のような症状に気づいた場合、お子様の眼に何らかの障害が起こっているかもしれません。
・眼が寄っている(ずれている)
・ものを見る際、頭や顔を傾けている
・いつも眩しそうにしている

幼少期の斜視や弱視は放っておくと視力がでなくなってしまいますので、出来るだけ早期に原因を取り除き、正しい治療をしていく必要があります。
少しでもお子様の眼に関して気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

小児眼科において重要な検査として以下の4つがあります。
・屈折検査(遠視、近視、乱視の度数を測定する検査)
・視力検査
・眼位検査(斜視の有無を調べる検査)
・両眼視検査(両眼を同時に正しく使えているかの検査)
当院では、初めて来院の際にできる限りこの4つの検査を行いますが、小さなお子様は初めから上手に検査を受けることは少ないですので、状況に応じて慣れてもらいながら検査を進めていきますのでご安心ください。

眼に現れる病気